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ツール缶の取りつけ改良

2011.02.19.21:27

ツール缶の固定の不具合内容が判明いたしました。
本当に初歩的要因になっていたことがお恥ずかしい限りです。
前回のブログでツール缶とボトルの取りつけを逆にしたことで第一弾対策を報告しましたが、たーやん様からコメントをいただき、ボトルゲージが蓋を抑え込んでいない旨の指摘をいただきました。
現状確認をするとご指摘どうり蓋を完全に抑えていないことが明白になりました。
ツール缶の底から蓋までのサイズが取り付けゲージに比較して微妙に大きいためどうしても完全に蓋の部分を抑え込むことができません。
測定すると約5㍉程度ツール缶を短くしないといけない計算です。

色々と試みましたがこのままではどうしても蓋を抑え込むことができないため、強硬手段をとることにしました。
その手段とは。
IMG_0788.jpg

なんとペンチでボトルゲージの底側ストッパーを切り落としてしまいました。
その後ヤスリで仕上げを施し違和感の無いよう仕上げます。
その変わりストッパーにするのはダウンチューブを直接ストッパーとします。
その為にダウンチューブ側にツール缶と接触する部分にビニールテープで保護しました。
定期的に張替えればなんとかなるでしょう。
IMG_0784.jpg

この対策をしたことでツール缶の蓋部分を完全に押さえることができました。
IMG_0776.jpg

ぴったり蓋を押さえています。
手で取り出そうとしても結構簡単には外れないぐらいになりました。
これが本来の姿なのでしょう。
一方、ボトルケージ方の押さえ状態はこのとおり、完璧です。
IMG_0786.jpg

もうひとつ、夏場においては、工具類をサドルバックに収納して2本ボトルを持っていくことが多くなります。
もう一方のボトルについても検証をしておく必要があります。
もう一方は保冷ボトルです。
取りつけてみました。
IMG_0790.jpg
押さえの部分がくびれている部分に入って固定されています。
ただし、角度を90度ねじると外れやすくなります。
このことから、セットする時に角度を注意してとりつける、そして取り出す場合は90度ねじってとりだす。
これで完璧です。ツール缶、ボトル1本時、ボトル2本時、それどれが検証できました。
後は普段のツーリングで実践して評価をしたいと思っていますが、たぶん問題はないはずです。
たーやんさん、ご指摘ありがとうございました。

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Author:feltf75
和歌山県紀の川市在住。
趣味:サイクリング.磯釣り.庭木.映画。

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