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初の自転車通勤だよ

2011.05.21.20:09

5月21日は会社休日であったのですが、急遽設備の修繕が必要となり立会を含む出勤となってしまいました。
出勤といっても今日の出社自体、無償出勤で手当も何もありません。

思いは久しぶりに加太方面の海岸通りを走りに行こうと思っていたのですが...。
これは昨年の加太森林公園、この後恐竜に自転車を倒された、いや風で倒れてしまったのですが。

CA380178.jpg

しかし、僕の会社の所在地はラッキーなことに雑賀崎周辺です。
という事で設備の修繕開始時と終了時の予想時刻を工事関係者から聞いて、その間雑賀崎~和歌浦間を探索することにしました。
どうせ無給のことだし。
そのために、前日には仕事着一式を会社事務所に置いてきました。(こういった事は準備確実です)

まずは今日のルートです。
和歌浦周辺は適当に行ったり来たりで大体です。

無題

さて、当日自転車で出勤です。(妻は、ほんとに仕事???と言った目で見ていますが…。)
余裕を見て6時30分頃に貴志川の自宅を出ます。
あまりにも早すぎではと思いますが、休日となると眼が覚めてしまいます。
特に自転車となれば。

今日は休日で誰もいないと分かっていても、さすがにジャージ姿では抵抗がありますので、カジュアルな短パン+半袖インナーにポロシャツ+野球帽とします。
じつは後で後悔する事に...。

お池遊園から伊太祁曽神社前を経由します。

日頃、交通量の多いコースは徹底して避けているので、紀美の町界隈と比べられないほど走りにくいです。
途中、和田川堤防を経由して紀勢本線の高架をくぐり片男波から行きます。
車、人、信号、の3悪が、できるだけ少ないルートを選択しましたが、それでも快適とはとても言えません。
7時20分頃片男波に到着。

古い方の不老橋で。
新、旧、並行して並んでいますが、旧の方はほとんど渡る人はいません。観光客ぐらいでしょうか。

IMG_1307.jpg


こちらが新。

IMG_1308.jpg

予想どうりかなり早過ぎる。
早朝の片男波。

IMG_1310.jpg


時間たっぷりなので、まず和歌浦~雑賀崎を一回りします。

浪早ビーチにて。
結構曇ってきました。
天気は大丈夫か?

IMG_1313.jpg

周辺をうろうろしていると8時を過ぎたのでそろそろ出社します。

出勤し工事業者を待ちます。
予定どおり、9時頃に工事関係者が来社し打ち合わせを完了。(仕事の打ち合わせですよ)。
最後に大体の終了予想時刻は12時~14時位ということらしいのでそれに合わせで戻ることにします。
途中何かあれば携帯へ。
よって自由時間は4時間程度あります。
しかし、途中トラブル(工事、自転車の両面)が発生して、会社に戻れないと仕事放棄にもなりかねません。
4時間あったとしても大きくデホ地より離れることはできません。
よって、雑賀崎~和歌浦までとし30分以内で戻れるエリアとします。

9時半頃にシューズを履き替え出発。
さて、何処へ行こうと考える前に、自然とハンドルは雑賀崎小学校の方から、番所の鼻方向に向かっています。
大した実力も無いのに、自然と坂道を選ぶのは自転車乗りの性でしょうか。

番所の鼻は以前にアオリイカ釣り、メバル釣りに来たことが何度かありますし当時はこの下から双子島への渡船がありました。
渡船代金千円だったので別名千円渡船として有名で何度かお世話にもなりました。
今はもう無くなっているのでしょう。
番所庭園には入園料が必要なので中へは入りません。

さて、次の目的地は雑賀崎灯台とし出発します。
結構アップダウンがありますが直ぐ到着です。
直線距離では見えているし。

IMG_1320.jpg

海を見るとつい釣りの事を考えてしまいます。

IMG_1317.jpg

雑賀崎灯台の下にも結構釣りポイントがあります。
チヌ、メジナ、に凝っていた時期は朝早くから場所取りに来たものです。
今日も誰かが来ているようで数台の乗用車がと単車が停車しています、人影は見え無いことから多分釣り客でしょう。
そういえば先日南部、鹿島丸のH/Pでは中之島の石鯛が釣れだした情報がありました。
中之島は、満潮になると完全に水没してしまうほど低い磯なのですが南部では1番のお気に入りです。
その為、潮見表を見て行かないと、行っても""磯が無い""と慌てることになります。
近くこっちの活動も開始しなくては。

さて出発して海岸周回コースに戻ります。

このたりから今日のウエアーの失敗が出始めます。
暑い、暑い、短パンはコットンなので、汗が染みています。
おまけに天気も青空が回復してきたようで。
上着はパタパタと暴れて喧しくてしかたありません。
そんな状況なのでポタペースです。

しかしこのポタペースでも4時間あれば雑賀崎を何周回してしまうのだろう……。
これでは目が回ってしまう。
何か妙案はないか???。
ここらで一番高いところは……。
高津子山!!!
多分、萬波近くから登り口があったような気が。
舗装路なのか???。
とりあえず、行ってみよう。
他に無いし。

という事で再度和歌浦方向へUターンとします。
和歌浦漁港を過ぎたあたりでポッケに入った携帯のバイブレーターが震えています。
工事業者からの電話です。
電話で事足りる内容だったので戻らなくても大丈夫です。
よかった。

気を取り直し萬波へ向けます。
萬波からの登り勾配は結構ありそうです。
それより心配事は舗装路かどうかわかりません。

何とか到着でしょうか。
ここは昔々、ロープウエイの発着場所と思います。
展望台になってます。

IMG_1326.jpg


今から約40年以上も前です。
家族で連ってもらったことがあります。

これが昔の回転展望台の今の姿です。

IMG_1325.jpg

あそこまで登れるのか?

当時、円形状の建屋でフロアーが自動でゆっくりと360度回転していた記憶があるのですが。
そこまではロープウエイに乗って行ったと思います。

さて出発です。
路面状態は...。
なんと、半分だけ舗装しているではないか。
こんな感じ。

IMG_1327.jpg

変な感じですが舗装路があるうちは進む事にします。
もうそろそろ未舗装になるのではと思っていましたが結構この状態が続きます。
頂上らしきところに来ました。
ここからは完全未舗装です。

IMG_1329.jpg

途中まで押し歩きしましたが、頂上手前はまるで登山状態となり挫折...。
次回 MTBを購入した時の楽しみに取っておくことにします。

さて、途中分岐があったのでもう一方に進むことにします。

途中林の切れ目から "天の橋立"ではありません。片男波方向です。

IMG_1331.jpg

路面状態はこんな感じ。

IMG_1333.jpg

野上電鉄後のサイクルロードのような路面。
これならなんとか、と思ったのも束の間。

こんな状態に...。

IMG_1335.jpg

なんと、4輪車用に合わせて、2列に50㎝幅程度だけが舗装路面です。
これは走りにくい、そろり、そろり、おまけに急勾配の連続するカーブばかりの下りです。

やっと、一般道路にでました。
後から地図確認すると萬波から高津子山を経由し大浦街道のトンネルの上を越えて、東照宮の北側を抜け和歌浦小学校近辺に抜けたようです。
しかし、このルートは絶対MTBです。
もう一台欲しくなります。

さて時間も昼前だし早い目の昼食です。
いつもの片男波の"島商店"で。

今日は間違いなく中華そばセット。

IMG_1345.jpg

その後片男波の休憩所でしばらく昼寝とします。
今日は結構風があって気持ちいいです。
昼寝しながら撮影。

IMG_1344.jpg

しばらく休みながら、そろそろ工事終了の電話を待っています。
もう行くところも無さそうだし退屈です。
こら!! あっちへ行け、自転車は食べ物ではありません!!

IMG_1338.jpg

これはもしや、先月行った""しまなみ海道、来鳥海峡大橋...""ではありません。

IMG_1350.jpg

つまらん事をして遊んでいると電話が入り、[工事終了しました]

13時に現場確認し完了。
これにて帰路に着きます。

帰りは南西の追い風に乗ってスピードだけは快適に進みます。
信号、車はあい変わらすですが。

帰宅は14時前。

今日の走行。

距離 74㌔
AVG 不明  (確認前にクリアーしてしまった)

しかし、和歌浦周辺の旅館は廃業しているところの多いこと。
また、旅館をリフォームしたり、新築したりした、ケアハウスというか、一般に言う高齢者住宅に変わっています。
高齢社会の片鱗が見えます。
僕も四捨五入すれば還暦ですので他人ごとではありません。
いつまで走ることができるでしょうか。
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いつものお手軽コースのはずが

2011.05.14.18:36

高野山~玉川峡谷ルートは新緑、紅葉、共に大好きな地元恒例コースの1つです。
過去に何度も来ていますが、新緑の季節となると必ずと言って良い程で来ているようです。
これは、交通量も少ないこともあるのですが、特に玉川峡沿いの新緑季節は、上空から覆いかぶさるような木陰の中も多く涼しさを感じます。

その分、路面は狭く結構湿っていたり、小石、小枝が氾濫していたりして、ロード用よりMTBの方が快適なのかもしれません。

まずは今日のコースです。
ルートラボが開きます。

無題


さて、出発は7時。
ですが、妻の車の入れ換えが面倒なので、今日は乗用車に積み込んで近くの平池公園にデポさせていただきました。
朝早くにも関わらずみなさんウオーキングをしています。
結構肌寒いですが今日は半パン+長袖インナーに半袖ジャージです。
昼間はあったかくなりそうなので大丈夫でしょう。

まず7イレブンでボトルにチャージして山田ダムを経由します。
ダムもボトルも水位は満水です。(500㍉は重い)


IMG_1266.jpg

雨山経由してルート370に出ます。

途中赤木橋というところでしばし休憩。
平岡商店は工事に掛り出したようで資材などが運ばれています。
前に自販機と椅子は置いていただいてますが工事業者さんがいるのでパスです。
先日の天気予報では黄砂が少しあるような事でしたが何処かに行ってしまったようで、見通しも最高です。

IMG_1269.jpg

しばらく進んで毛原宮でトイレタイム。
手前のお店はまだ開店していない様子。
そんな事もあるかと、先般菓子パンをゲットしておいて正解です。

IMG_1273.jpg

さて、今日はいつもの花坂を経由せすに途中から湯川の方にそれて大門前に向かう計画です。
聞くところでは結構勾配もきついそうですが、いつものままでは変化がないのでトライしてみることにしました。

ここからルート370を外れます。

IMG_1274.jpg

ここからは初めてのコースのため慎重に行くことにします。
ギヤーも先の事を考えて軽い目で登り始めますが5%程度でしょうか。
こんな中を進みます。

IMG_1275.jpg

2日前の雨で結構道の上を雨水が流れてるし落石、小枝もいっぱい。
ロードで来たのは失敗か・・・?
水が流れている。

IMG_1278.jpg

途中"見晴らし台"とありますが特に見晴らしは???

IMG_1279.jpg

こうや君はしっていましたが、キノピー???  かつらぎのマスコットなのか?

IMG_1280.jpg


さて、T字路に突き当り左折のようです。
どうもここからが正念場のようです。

IMG_1283.jpg

ぐるりと180度回って激坂に突入でしょうか。
結構きついです。
景色を見る余裕が全くありません。
先ほどより路面がいいのがせめてもの救いです。

ダンシングとシッテイングを繰り返し越えていきますが、途中棚のように平坦な部分もいくつか定期にくるのですが、そこへたどりつくまでがきついきつい。
写真を撮る理由を勝手に付けて一休みです。
ボトルも一気に空になってしまいます。

気が付くとこんなに登っています。
ルート480の方向ですが、バイクの排気音が遠くに聞こえます。

IMG_1286.jpg

しかし、ここまで軽トラ2台に追い越され、前からは車が1台来ただけで、まったくルート480花坂からのコースとはえらい違いです。
観光バスにも責められないし。

しかし最後の登りはきつかった。
途中で止まるとスタートが難しいので意地でも漕ぎまくりです。
何とか大門前に着きました。

IMG_1291.jpg

今日の高野は結構すいています。
連休明けということでしょうか。
学生の修学旅行生もチラホラ。
奥の院の前でトイレタイムの後どら焼きをいただきます。

IMG_1292.jpg

後は下りで楽勝でしょう。
ルート371で青少年旅行村をめざします。
途中、弘法大師 衣干岩によります。

IMG_1296.jpg

しかし、今日は高野からの下りでは半パンは結構さむい。

途中、小さいトンネルがあります。
このトンネルは過去にえらい目にあったので注意です。
それは当日は晴天でも、前日に雨が降った後でした。
トンネル内で上部から滝のように水が落ちているのです。
当然暗いので全く気が付かず、いきなり水を頭からかぶってしまいました。
いきなりの事だったの何のことが分からず飛び上がりました。(実際は飛び上がることはできませんが)
それ以来、ここでは特に注意をするようにしています。
今日も2日前は雨だったので恐る恐る...無事クリアーできました。

IMG_1298.jpg

いつもの青少年旅行村ですが...。
ありません。
10月頃には新築に移動すると昨年来たときは聞いていたのでそれまでは営業しているとおもったのですが...。

IMG_1300.jpg

しかし、すごい工事で4階建てのようです。
こんなになってしまったら、自転車のジャージ姿で食事に行きにくいような...。

さて昼食の予定が狂ってしまいました。
どうしたものか。

しかし新緑の玉川峡谷は最高ですね。
これで路面が良かったらもっといいのですが。
しかし、これだから4輪車が少ないのでしょうか。

IMG_1303.jpg

この後、丹生川沿いに九度山方向に向かいます。

昼食のいい場所がみつからないまま九度山に到着です。
事前の調査では何処からか、慈尊院の山手にある農免道路に出れるらしいので探してみましたが発見できず。
坂を行ったり来たりして、体力を消耗しただけに終わってしまいました。

しかし天気はサイコーなのですが西風が強くて20~25㌔がやっとです。
油断すると20㌔を割ってる状況です。
たまに、反対方向から来るロードに会いますが向こうは追い風でスイスイの様子、こっちはヒーヒー言いながらのあいさつになってます。
空腹感もピークと感じ、仕方ないので笠田の7イレブンで昼食とします。

後は堤防周辺を経由してデポ地の平池に。

IMG_1304.jpg

そういえば平池ウオーキングはさぼりっぱなしです。

IMG_1305.jpg

2時40分ごろに無事帰宅。

サイコン 109㌔
AVG なんと19.1㌔  湯子川峡谷、登りは1ケタ走行、 ルート371はブレーキばっかり、紀ノ川沿いは強風向かい風ではこんなものか。
しかし今の僕には湯子川峡谷の登りはきつすぎてお手軽にはなりませんでした。

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genre : 趣味・実用

今治、松山、観光

2011.05.04.07:05

前日のサイクリングの翌日は今治~松山周辺の観光に行きました。
早朝起きると雨がパラパラと落ちております。

休暇村"瀬戸内伊予"のロビーベランダはこんな様子。

IMG_1206.jpg


予想どうり今日は終日雨だろうとおもっていたのですが。
朝食を済ます頃には朝日がでてきました。
なんとか、傘なしで観光できそうです。
まず、近くの"タオル美術館"に行きます。
車で15分ほどで到着です。
この頃には結構天候も回復して青空です。
入口のモニュメント前です。

IMG_1211.jpg

タオルで制作した色々なものが展示しています。

これはさすがに、"キャル曽根"ちゃんでも食べきれないでしょう。
高さ1.5メートルのハンバーガーです。
IMG_1219.jpg

そのほか、ソフトクリーム、ショートケーキ、などもタオル製です。

タオルの製造機械です。
展示用ですが実際稼働してタオルを編んでいました。


IMG_1222.jpg

表のレストランの庭園です。
IMG_1215.jpg

見学を終わって出てくると駐車場は満杯でした。
結構人気があるようです。

この後松山自動車道で松山市内へ移動です。
約40分程度でしょうか。

次はここです。
"坂の上雲のミュージアム" 
歴史は無恥の僕は誰の事か全くわかりません。
司馬遼太郎だけは名前を知っていましたが小説は読んだことがないです。

入口ゲート前です。

IMG_1233.jpg

さらに奥側が"萬翠荘"。

残念ながら、ここも歴史に興味がない僕には豪華な古い別荘程度の認識しかありません。

IMG_1228.jpg

その後、砥部焼の展示場へよります。
妻は、陶芸にも興味があるようです。
お土産を兼ねて数点購入しました。

時刻
そろそろ15時近くとなり、帰路につく事にします。
松山道、徳島道、鳴門自動車道、湾岸を経由して帰宅は20時30分。
2日間よく遊びました。
僕は明日仕事なのに。
妻は連休真っただ中ですが。


しまなみ海道サイクリング

2011.05.02.20:59

4月30日~5月1日、以前より計画をしていた "しまなみ海道サイクリング" に妻と二人で行ってきました。
30日はサイクリング、1日は観光の計画です。
といっても全コースは妻の脚力から無理なので、行きを今治港から大三島の宮浦港までの工程をフェリーを利用することで約半分の工程に短縮したショートバージョンです。

前日の夕刻から機材を積み込み準備万端。
この車では積載すると、前席のリクライニングが使用できなくなりますが2台分は余裕で積載できます。
その分、妻は寝れないのでブツブツ言っておりますが。
と言ってもダホンは折りたたんでしまえばリヤシートの半分で収まります。
準備完了後早々に就眠です。

IMG_1143.jpg

23時過ぎに自宅を出発、現地今治港には計画どうり翌日の4時半頃に到着です。
港周辺を一回りして乗船場を確認した後、デポ地となる駐車場の確保です。
無事、5時過ぎに港周辺の駐車場を確保してる頃周辺が明るくなり始めたので自転車を組み立てます。
妻は自分で組み立てを覚える気が全くないので困ったものです。
今度、自分で組ましてみよう。
ダホンはたたんだ部分を広げるだけなのですがね。
5時半頃エアーを再確認し、いざ出陣となりました。

しかしフェリー乗り場までは商店街を抜けて10分ほどで到着です。

IMG_1148.jpg

連休期間という事もあって混雑が予想したのですが、全然人や車がありません。
地元の方がチラホラ仕事をしている程度で観光客はまったくいません。
チケット売り場に店員が6時過ぎにきたのでチケットを購入しました。
人分+250円だったでしょうか。
第三桟橋より乗船のようです。
このフェリーでしょうか。
思っていたより大きいようです。

IMG_1147.jpg

しかし乗船時刻10分ほど前になっても6人程度、車も4台ほどしか集まっていません。
結局乗り込んだのはこれくらいの人員で船内はガラガラ状態でした。
グルリと船内を一回りしましたが小さいフェリーなので特に何もありません。
客室でひと眠りしようと思ったのですが、結構エンジン音がゴーゴー響き渡りやかましくとても無理です。
しかし、妻は全く気にすることなく長椅子を独り占めして早速就眠しています。
前方に来島海峡大橋が見えてきました。

IMG_1159.jpg

結構高さがあります。
自転車でこの高さまで登るとなると妻の脚力ではどうでしようか???。
妻には見せないほうがいいかも。
まだ寝ているし。

IMG_1163.jpg


約1時間半程度で大三島、宮浦港に着きました。
今日は薄曇り、風も無風状態で絶好のサイクリング日和の様子です。


降船して周辺確認すると直ぐにサイクルルートを発見、今治方面の表示へ進みます。
直ぐに"大三島藤公園"で早速休憩
藤にはまだ少し早すぎたようで、咲き始めのようです。

IMG_1166.jpg

ここを過ぎるといきなりの登りですが。
妻もまだまだ元気良く登って行きます。

海岸にでて"道の駅" しまなみの駅御島"と"多々羅しまなみ公園"でそれどれ休憩です。
今日は、道の駅ごとに休憩をとります。

IMG_1171.jpg


ここでチケットを購入しておきます。

IMG_1169.jpg

工程は半分なので二人で1枚分を購入しておけば100円分だけ不足しますがこれを通行時現金で払うようにします。
昼食には早いようですが、""ネギ入りたこ焼き""を調達しました。
自転車の鉄則、空腹では絶対パテます。
450円ですが結構ネギを盛っているのでおいしかったです。
しかし、店員が初心者なのか、タコがはみ出している。
もっと練習してくださいね。

このあたりに車をデボして自転車を降ろしている方もたくさんいるようです。

1つ目の橋"大三島大橋"が見えてきました。
当然のように、橋に乗る為には登り坂があります。
今のところ妻も"たこ焼き"効果で、まだ余裕がありそうです。

IMG_1172.jpg

通行料50円×2を現金支払い箱に投入します。
登り切った後の下りが楽しいんです。

伯方島に到着です。
そういえば今まで数えられないくらいに追い越されました。
10歳くらいの子供でもイッチョマエにロードバイクに乗っている。
当然のように""あっ""と言う間もなく越されます。
ママチャリでも横をスイスイすり抜けられます。
そんな様子なので、前方確認より後方確認に忙しいのです。
道の駅が見えてきました。
"マリンオアシス伯方"です。
当然休憩します。

IMG_1178.jpg

ソフトクリームを調達です。
塩ソフトクリームもありましたが、どんな味でしょうか。
いまいち塩とソフトのイメージが湧きませんので普通のバニラにしました。

次の島"大島"を目指します。
ここも橋に向けて当然登りが続きます。
このコースでは、登りは自転車用として勾配を考慮して3%程度に抑えたコースを全て配置しているようです。
その分距離はありますが。
妻曰く、
""距離も勾配もどちらも短くしてほしい""。
そんなことはエレベーターでも置かない限りできません…。
そろそろ弱音がでてきたようです。
"伯方大島大橋"上空です。

IMG_1182.jpg


さあ、最後の島大島です。
ここではチケットで50円×2を支払いです。
ここは結構広いようで、色々な施設があるようです。
途中、コースを外れて、バラ園があるようで昼食を兼ねて寄り道とします。
残念ながらまだ咲いていませんでした。
塩ラーメン定食を食べました。
しばらく休憩の後最後の"道の駅いきいき"に到着です。

IMG_1185.jpg

次は最後の一番大きい橋 "来島海峡大橋"です。
これを越えれば四国、今治です。
さすがにこの橋は大きい上に高度があります。
よって結構な距離を登っていきます。
途中、何人も追い越されましたが気にせずマイペースで行くようにします。
しばらく進むと先ほど追い越した方がペースダウンしていました。
本日多分始めて追い越しをすることになりました。
更にまだまだ登りが続きます。
ここでも数人ほどペースダウンされていた方があったので追い越しです。
自転車は追い越されても無理について行こうとせず、自分のペースを守る事が大切です。
どうも追い越しをする楽しさが分かってきたのでしょうか。
最後の橋ということで頑張っております。
ループ部分を回って橋部分に差しかかりましたが、まだまだ橋の中央部分に向けては緩やかに上りです。

IMG_1193.jpg

このあたりが頂上でしょう。
見晴らしも最高。
ペダル回転もいくらか軽く感じます。

IMG_1198.jpg


後は下りのみです。
しかし、なかなかの景色です。

IMG_1195.jpg


みなさんが来るのが良くわかります。
今日は日頃のおこないが良いせいか、殆ど無風です。
ここで風の強い日には完全に修行の場と化してしまうでしょう。
橋中央部分に料金所があり、ここだけは有人です。
最後の200円×2枚をチケットで支払います。

あとは、今治までは下りのみのはずです。
この言葉で元気を出したようです。

途中サイクリングデポ地で有名なサンライズ糸山横を通過。
本格的ロード乗りなら、この地にデポして1日で軽く往復してしまうのでしょう。
今治市街方面に向けてほぼ平坦なルートで進みデポ地の今治港に無事帰還しました。。

妻がサイコンを誤ってクリアーしてしまったので正確な距離は不明です。
マップで確認すると宮浦~今治港約55㌔+寄り道5㌔の60㌔程度と思います。
昨年の琵琶湖に比べ距離は短いですが、妻にしてみれば、坂道が多いというより"坂道ばっかり"と言っていました。
まあよく頑張ったという事で◎をあげましょうか。

翌日の帰り途中、石鎚山SAにて。
西日本最高峰 石鎚山 方向です。
この奥に天狗岳(てんぐだけ、標高1,982m) があるはずです。
いつかは登ってみたいところです。

IMG_1238.jpg


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プロフィール

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Author:feltf75
和歌山県紀の川市在住。
趣味:サイクリング.磯釣り.庭木.映画。

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