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ホジション確認に鍋谷と串柿の里

2011.10.29.16:52

ポジションが納得いかないので先週サドル位置を変更した。
その検証を兼ねて笠田、串柿の里を訪れてみました。

本日のコースです。
ルートラボが開きます

無題11

紀の川右岸から藤崎井へ。
いつもの澄んだ紀の川に戻っています。

IMG_1936.jpg

ルート480、登り手前の大宮神社で休憩。
鳥居から上へ登ってみました。

IMG_1937.jpg

さあ、これからはサドル位置を変更した検証タイム。
サドルの前方座りを主体に時々後方へ座り直す。
時折ギヤを1つ上げてダンシング。
また前方に座り直し..。
この繰り返しで登ります。
やはり予想どうり以前に比較していくらか楽に登ります。
最後は結構余力が余ったのでラストは目一杯ラストスパートが出来て峠に到達。

IMG_1939.jpg

まだまだ検証がひつようでしようが良い方に向いている実感がありました。
最低でも1ヵ月位はこのままで引き続き検証をすることに。

さて、昼前になったので"柿えもん"に戻り昼食とします。

IMG_1946.jpg

メニューは地鶏うどん。

IMG_1945.jpg

店内で"周辺に串柿の干した風景が見当たらないので今年の串柿はまだですか?" と聞くと。
奥さんから
"今年は暖かいので遅れています"
"北風が吹いて寒くならないとカビにやられてしまう"
とのことです。

"せっかく来たのに残念です"。
と言うと、"少し坂を登って"神野"というところへ行けば始まっていますよ"
と言って地図頂きました。

柿えもん~平~大久保~神野  というルートです。
地図によると2.3㌔。

IMG_1958.jpg

奥さんからは"少し坂ですよ"との言葉に騙されて出発。

しかし100mも行くといきなりの激坂。
斜度は???
多分20%前後...。

IMG_1948.jpg

いきなりストップ。
まあここだけかも...。
ということで少し押し歩き。
ちょっとマシになったので乗り始めるが100mも進むとまたまた激坂というよりまるで壁...。
止まったら最後、再スタートできるようなスペースもありません。
とても無理無理無理。

あとはほとんど押し歩きで、大久保地区"定福寺"で挫折。
道中先日の雨でコンクリ道の下がえぐれて通行止めの柵があるがここは自転車を提げていきます。

IMG_1952.jpg

ほんの一部、串柿の干し始めをしていました。
IMG_1953.jpg

神野まで行くともっと見れたはずですが。
これで見れなかったら最悪です。

帰りも半端な下りではない上狭いので半分は押しと言うか下に転がって行くのを支えながら...。
とてもじゃないが乗って下るには怖い...。

柿えもんに戻って奥さんに ""どこがちょっと坂ですよなんやねん!!!""あれは坂ではない、壁です。
ほとんど押し歩きでした。
まあ、何とか串柿は見れましたのでよかったのですが。

しかし今日も峠頂上では大阪側から頻繁に登ってくるロードが10台くらいありました。
一方和歌山側からは僕ともう一人だけ。

紀の川万葉の里に寄って帰路に着きます。

本日の距離  79㌔
AVG 18.8㌔  [押し歩き含む]

しかし10月は結構乗れました。
  距離にして450㌔くらいでしょう。

さて来週はいよいよ鈴鹿です。
普段の山用スプロケット27T を外して 25Tに組み換えしておきます。

IMG_1955.jpg

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ポジションを試行錯誤

2011.10.28.20:42

苦手な坂道を少しでも登れるように、ここ1ヶ月ほど試行や調査をしていました。
これから述べることは、あくまでロードバイクの素人レベルの考えですので、脚力のある方やレース活動などをしている方からすれば間違った部分もあるとは思いますが。

まず自転車と人が接するのは。

ハンドル。

IMG_1928.jpg

ペダル。
IMG_1931.jpg

サドル。

IMG_1932.jpg

この3箇所、しかもそれどれわずかな面積しかありません。
この内ペダルの位置はクリート調整でシューズの位置を変えることはで来てもBBセンター位置自体は不可能です。
クリートに関しては、一応基本どうりに取り付けているはずですがベスト位置は素人では分からなかったのが実態です。
また、クランク長は170㎜です。計算上僕の身長からは167.5㎜位が理想ですがコストが掛りすぎます。
なので今回は無視します。

と言うことは調整部分はハンドルとサドルしかないのですが、登りの場合はハンドルは軽く握るだけなのであまり影響度が少ないような気がします(登りだけを捉えると)。
一方、サドルの位置が大きく影響していることが感じられてきました。

そのきっかけとなったのはルート370からの脇道、湯子川から大門までの8%超えの登りが周期的に来るコースです。
僕の場合、7%迄位であれば距離があっても27Tを使ってクルクル作戦で越えていけるのですが8%を越えてくると一気に足が回らなくなります。
どうもペダルにうまく力を掛けられていないような気がします。
そこで色々と試行錯誤を繰り返していました。

①素人では厳しい登りはダンシング以外引き足の効率化は無理。
本来踏み足+引き足でペダルを回すようなぺダリングが理想なのは頭で分かっていても中々実践ができません。
平坦部や暖斜面ならともかく、これを勾配の厳しいエリアで実践するのは素人では無理ということが分ってきました。
これはローラー台において、片足ぺダリングをしたら低負荷にも関わらず短時間でクランクを回せなくなってしまいます。
位置を時刻に置き換えて表現すると9時~12時までが厳しくなります。
逆にいえば両足の場合はもう一方で3時~6時の位置にありこちら側で踏んでいるから反対側を押し上げている状態になっているということになります。


②厳しい登りはとにかくシッティングで踏みやすい姿勢を見つける。
踏みペダルをすると太股筋疲労が早くなることは分かるのですが、厳しい登りでは踏まないと進まないのも事実、現時点のサドルポジションではペダルを効率良く踏める位置になってないじゃないかと感じ始めました。

③現在のポジションは平地距離優先のようだ、坂道を優先したサドルポジションが別にあるように思える。
方法として8%位の登り時、サドル位置はそのままで前方から後方まで色々と座る場所だけを変えて踏めるポジションを探る、
疲労具合はとりあえず無視して、最もペダルに力を掛けられるサドルの前後位置の実践した結果、後方に座ると全く駄目で力がペダルに掛けられない。
一方極端に前方に座るとペダルに力が掛る。
しかもイチニ、イチニ、とリズムが取りやすい。
一つギャを重くしたほうがいい感じもする。
但し非常に座りにくいし、疲労が早いような感覚と同時に足回しが窮屈に感じる。

③ダンシングの有効活用
太股筋を休ませ+引き足で登るポジションを見つけるための楽な姿勢を探す。
回すより引き上げるような感覚で引く、丁度サッカーボールをスローモーションで蹴り出すような感触。
これは全然違った筋肉を使うようだ。
しかし、長続きはしない。

これらからの改善案
1.
サドル位置を前方に10㎜移動する
(今までは一番後方、これはBBセンター腺上とサドル先端位置を-30㎜にすると膝裏の位置の真下にペダルを水平時の軸中心が来た為)

これが変更前、向かって右がサドル先端方向
固定位置がSTOP位置を越して後ろに取り付けられていました???。

IMG_1920.jpg

それからこれが変更後。
実際12㎜前方へ移動。

IMG_1927.jpg


2.
更にサドルの中央~前方の座る位置を頻繁に変えて疲労を和らげる。
特に前方の比重を上げる。
3.
前方座りの時はリズムを取りやすいので一定のリズムで回す。但し無理は禁物。
4.
更に定期的に楽なダンシングを疲れる前の早い目に入れる。


一方平坦、長距離においてはどんな影響が出るかは様子見。
10㎜程度であれば後方座りをすれば特に影響がないでしょう。

さてどんな結果が出るのでしようか。
それは1カ月ほど先になります。

天気が好転したので高野山へ

2011.10.23.17:36

日曜日は事前の天気予報では雨だったのですが土曜日の夕方確認するとマークがいくつかついているじゃないの。

ということで早速のお出かけとなりました。

本日のルートです。

無題11

自宅をでたところでなんだか前方の雲行きがあやしいような...。
少しパラパラときたので、こりゃ遠方は無理か。
というわけで取りあえず百合山に登ります。
路面は結構水たまりもある状態...。

百合山から和歌山市方面は結構日差しがでてきた。
なんとか回復しそうな気配なので雨山からルート370にでることに。

いつもの休憩所平岡商店は基礎工事がすすんでいます。

IMG_1898.jpg

休憩しているとどこかのチーム練習か、6名程度の高速列車が登って行きました。

天気は大丈夫そうなので、出発します。

花坂の焼き餅を充填。

IMG_1903.jpg

大門までの登りで2人にあっさり抜かれました。
まあ今日はゆっくり登ることにします。

予想どうりの青空

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大伽藍 の紅葉はもう少し、鈴鹿の安全祈願をしておくことに。

IMG_1906.jpg

高野町内をのんびり散歩。

IMG_1910.jpg

紅葉が進んでいる木もあります。

IMG_1909.jpg

昼食は[とんかつ定]

なぜか、前には"ハーレー"が3台。

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店の名前どうり"とんかつ定食"

IMG_1914.jpg

ご飯の量は要望できるようです。
町外れにある小さいお店でしたが、お客が結構入れ替わりきます。
今後、高野へ来た時はまた来よう。

今日はフロントのデレイラーをガツンとチェーンが噛みこみました。
面倒だったのでフロントとリヤの変速を同時にした為です。
少し曲がり、クランクに擦るので取りあえず擦らないレベルにまで押し込んで応急処置。
変速はぎこちないものの何とか変速してくれます。
帰りに町ジテ貴志川店で修理をしてもらいました。
何とか曲げ直すだけで、交換しないで済みラッキー。

今日は結構路面が悪かったのでドロドロ状態に。
帰って一通り拭き掃除だけします。

IMG_1917.jpg

バイコロジーシンポジゥム2011in 紀の川

2011.10.17.22:46

10月15日~16日にかけて、【バイコロジーシンポジゥム2011in 紀の川】が開催され16日のサイクリング部門にスタッフで参加をしてきました。
昨日の天気が嘘のような青空快晴です。

IMG_18960.jpg

サイクルトレインも魅力なのですが僕は100キロのスタッフで参加です。
打田会場体育館周辺は少年野球とバッテングしたことで急遽受付をテニスコート横に移動。
既に30人程度集まっています。

早速受付を開始。

IMG_18490.jpg

今日はレースではなくサイクルイベントなので全員怪我なく終了することが最優先です。

開会のあいさつ

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ゲストの美崎悠さんも走ってくれます!

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ほぼ全員受付を済まし定刻に100㌔コースから約24名がスタートします。

無題100


午前中は和歌山市方面のB会場である【水ときらめき紀の川館】を目指し出発します。
紀の川右岸を進み、田井ノ瀬橋を渡り紀の川左岸を河口方向へ。
天気はサイコーですが紀の川は前日の雨で濁っています。

道中、B会場を出発したグループと対向します。
行きは向かい風ですが先頭はYsレーシングのH氏が引いてくれました。

JR腺などを高架下を通行できるようになっています。

【水ときらめき紀の川館】到着。

ひと休みだけして元の打田体育館向けに出発します。
どうも時間予定が厳しいので早く出発するほうがいいようです。

サイクルイベントとは言え、100㌔コース参加者は結構健脚揃いのようで、堤防右岸道路30~35㌔巡航で8名程がピタリ続きます。
こっちが引いてほしいくらいです。
無事会場に戻りました。

IMG_18580.jpg


早速の昼食弁当は結構豪華です。

IMG_1861.jpg

弁当以外にバナナ。ミカン、の差し入れがあります。

IMG_18600.jpg


午後からは九度山の慈尊院を目指し紀ノ川左岸側を東進します。

快調に進みます。

IMG_18660.jpg

が...、前方の一人にパンク大王が降臨です。
スタッフとして残り、手つだってあげます。

二人で再出発しますが、チームはかなり先行してしまいました。
追いかけますが、道中間違ったチームに合流してしまうなどトラブルの連発。
慈尊院に着く曲がり角でチームは出発したところでした。
ガーン全く休憩をしそこないです。

帰りも紀の川左岸を基調に戻ります。

実は、慈尊院で折り返したのは理由があるのです。
その理由とは、A会場の100㌔選択者にはオプションコースが設定されているのです。
それは"百合山ヒルクライム"
あくまでオプション設定なので義務付けられている訳ではありません。

ゲストの美崎さん、絹代さんも50㌔コースから戻られていたので合計5名でスタート地点から再出発します。

IMG_18690.jpg

既にスタート地点に戻らす(自主的に)直接登られた方もあり総勢で15名程度。
山頂にて。

無題111



IMG_1871.jpg

中にはシングルギャで登られた化け物のような方も
慣れた人達は平地を走るように登っていくので不思議としか言いようがありません。
最後に会場で帰着報告をして終了です。

IMG_1873.jpg

身近なサイクルイベントとでしたが、大きなトラブルも無く無事終了のようです。
スタッフ方々大変お疲れさんでした。

尚、記念品のTシャツ等は締め切り後に多くの参加者の申し込みがあり、スタップ全員は後日の届けになるとのこと。

帰りに町ジテで雑談していると遅くなってしまいました。

本日は終了。

IMG_1881.jpg

庭にも秋の実りが

2011.10.13.20:57

我が家の庭にも秋が近づいてきたようです。
昨年から庭木に仲間入りした"サンシュ"の木が赤い実をいくつも付けています。

IMG_1839-2.jpg

IMG_1837.jpg

なかなか旨そうなのですが、もしかして食べられるのでしょうか?

このあたりは最近野鳥をよく見かけます。
モチノキの赤い実はいつも鳥につつかれてしまいます
サンシュの美も鳥が食べに来るようなら人間でも大丈夫かも。

またこのあたりでは珍しいカワセミも数回確認しました。
見つけるのはいつも川のほとりです。
どうもこの周辺に住み着いているようです。
カワセミはすばしっこくとても写真は無理ですね。

HAYABUSA

2011.10.12.06:29

10日の夕刻から妻と映画を見に行ってきました。
当日は午前中にkccの【バイコロジーシンポジゥムin紀の川】サイクリングコースを試走、昼に帰宅して14時半には再度映画館に向けて出発です。

今回観て来た映画は【はやぶさ/HAYABUSA】です。

無題19

2003年5月9日、M-V-5/MUSES-Cの打ち上げから2010年6月10日 "はやぶさ"が地球に帰ってくるまでの実話を基にしたドキュメンタリーです。
僕たち衛星、宇宙関係の素人は、こんな衛星が打ち上げられていたことすら全く知りませんでした。
帰還報道がされて初めて知ったものです。
衛星には、カーナビのGPSやテレビのBS、気象衛星などは案外みなさんも身近に利用しているのでしょうが、こんな使命を持った衛星があったとは驚きでした。
報道メディアも、打ち上げた時は本当に地球に戻って来る訳がない!と口には出さないものの、そんな感覚だったからでしょう。

実際、限られた予算はNASAの1/10で達成したとのことで非常に意味があると思います
さて、映画には、発射の時の現場の雰囲気など、僕たちには想定をしていなかったことが見えました。
また、イラストの"はやぶさ君"は親しみを覚え、機械(メカ)なんですが生き物に似た感覚を持ってしまいます。

無題

実は【はやぶさ】関係の映画は3作が平行して制作されているようです。

① "20世紀フォックス"の【はやぶさ/HAYABUSA】
② "東映"【はやぶさ 遥かなる帰還】
③ "松竹"【お帰り はやぶさ】

これから見ようとする方がいたら、是非 "はやぶさ"について予習をしておくことをお勧めします。
そうすることで更に内容が理解できると思います。

地球から1億5000万キロ先の小惑星 "いとかわ" の直径は約500m。更に双方ともに宇宙では猛烈なスピードで移動と回転をしています。
こんな微小ピンポイントを狙って着陸、採石、そして帰還、なんとも感激です。
また、こんな先を飛行しているはやぶさを地球からコントロールする技術、こんなことがどうして出来るのか不思議でなりません。

無題12

映画とは全く関係がありませんが、主演 鶴見辰吾さんの自転車趣味も有名ですね。
たまに楽しく覗かせてもらっています。

無題77

バイコロジーの試走会

2011.10.10.21:01

連休最後の10日、10月15日16日に開催予定の"バイコロジーシンポジゥム 紀の川周遊サイクリング"の試走会に参加してきました。

集合時刻は9時という事で自宅を8時過ぎに出発。
集合場所の "打田 若者広場" には数名が既に到着しています。

状況を聞くと、総勢で250名程度の参加があり、春先に開催した、ピンクリボンサイクリング 規模だそうです。
いろいろとコース設定には公表していない思考?も用意されているようで、これは当日のお楽しみということで。

事務局より説明を聞き、九度山方面に試走開始します。
メンバーは5名、
紀の川堤防を東進し、名手、万葉の里、九度山駅から慈尊院でしばし休憩。

ここまでは真面目に試走でしたが、慈尊院を出発するといつしかYsのペースに。
次第にペースアップか?
当然ですが、蛇島手前ではついていけずまったく視界から消えてしまいます。

途中コンビニで待っていただき合流しスタート地点の若者広場に向かいます。

気が付けば1人、2人、と抜けて、新たなYsジャージの方が参加してYsレースメンバーに囲まれている現実にあぜん!

IMG_1843.jpg

ノンビリペースに付き合って頂きありがとうございました。
今日は東向きコースだけで若者広場で解散です。

さて、自宅に帰って久々にチェーンとスプロケットを清掃することに。
特にチエーンはオイルにホコリが絡み着き悲惨な状態に。
マメにしないといけません。
ピカピカになったスプロケットは気持ちがいい。

IMG_1846.jpg

いつもこんな状態で走りたいものです。

ビーナスラインを駆け抜けて

2011.10.09.09:13

いよいよパノラマサイクリングの開始です。

本日のコースです。
ルートラボが開きます。

無題11

デポ地点は白樺湖南側の無料駐車場。

未明の白樺湖

IMG_1778.jpg


出発地点の標高1500m、美ヶ原の美術館では約2000m、アップダウンの連続コース。

出発時刻は7時半頃。
天気は若干雲がありますが朝の内だけでしょう。
この時の気温は7度。
思いのほか低いです。

白樺湖というだけあって、周囲は白樺の木ばかりです。
アップを兼ねて湖畔を回ります。
結構紅葉が進んでいます。

IMG_1780.jpg
湖畔からはいきなりの登りです。

IMG_1782.jpg

というか、このコースは平坦なところが全くといって良い程ありません。
登りか下りかのどちらかです。

白樺湖上空から

IMG_1783.jpg

快晴であれば富士山が見えるらしいですが裾野だけ。
帰りに期待か...。

IMG_1786.jpg

車山高原でしばし休憩 。
車山は霧ヶ峰の東側斜面

IMG_1789.jpg

登りが続きますが景色が最高です。

IMG_1787.jpg

霧ヶ峰に到着。
このあたりで標高1800m。

ここでバイオトイレなるものを発見。
水を使わず、おがくずと微生物で分解するらしい。
募金箱があったので入れようとすると小銭は500円玉しか持ち合わせがない。
思い切って500円を投入。

IMG_1793.jpg

小便に高くついてしまったが環境維持に役立ってもらうことに。

八島湿原に到着
ここは周辺ハイキングコースなので多くの家族連れ客が来ています。

IMG_1796.jpg

南アルプスは霞んでいる。

IMG_1797.jpg

コーナーを曲がるごとに新しい風景が広がってくる。

IMG_1801.jpg


霧の駅を右折
霧ヶ峰高原です。

IMG_1802.jpg

この高度以上は樹木が育たない環境の様子です。

見晴らしの良い休憩所でちょっと腹こしらえ。
山菜うどんなり。
うま!!

IMG_1806.jpg

登り、下り、の繰り返し。

IMG_1805.jpg

落合大橋に到着

IMG_1807.jpg

事前調査では落合大橋を越えてからが一番の勾配であったはず。

一息いれます。

IMG_1810.jpg

最後につづら折りの急坂で一気に標高を稼ぐ。

IMG_1811.jpg

結構傾斜があります。
特に左コーナーが来ると道のインナー側を登ることになり瞬間では15%程度になります。
出来れば傾斜の緩いアウター側を経由したいのですが、そんな時に限って追い越しの4輪がやってきますというか結構車が途絶えません。

今度は単車軍団10台程度。
最後のライダーが減速して合図
"" していきます。
"頑張れ"という意味でしょうが、こっちは必死なので返事ができません。


美ヶ原の一角、電波塔郡を望む。

IMG_1823-2.jpg

最高標高地点。
1959m。

IMG_1816.jpg

美ヶ原高原美術館到着。

IMG_1818.jpg

心地よい風が

IMG_1820.jpg


信州といえば"そば処"。
なんですが、僕は小さい頃から "そば"アレルギーで全く受付しません。
しかし、注文したあとよく見ると。
”そばおかき”
かびーん!!!

IMG_1822.jpg

店員に訳を説明しご返却。

代わりに”じゃかバター”+オロナミンCを調達。
アツアツで~す。

IMG_1825.jpg

帰りは同じルートを逆走。
向きが違えば景色も変わるを期待して富士見台。
朝見えなかった富士山、  全然みえましぇん。

IMG_1826.jpg

車山で最後の休憩。

IMG_1827.jpg

大自然を満喫した1日でした。

白樺湖に戻ったのは3時過ぎ、当初時間があれば”女神湖”をとおもっていたので時間は十分なのですが温泉の誘惑には勝てませんでした。

"すずらんの湯"で汗を流し帰路につきます。

IMG_1833.jpg

本日の走行  86㌔
AVG    17.1㌔でした

獲得標高は久々の2000m越え

さて、来年はいよいよ乗鞍に。

福井県へ家族旅行

2011.10.04.19:23

10月1日~2日にかけて家族旅行で福井県勝山と東尋坊周辺へ行ってきました。
当然自転車ではありません。
実は9月の中頃になって、会社より当日研修会を開催する旨の連絡が来ていたのですが既に旅行の宿泊予約済みであり、強行?に旅行を優先です。
結果的に研修日は12月に延期となったのですが。

当日、自宅を朝7時半頃に出発、道中は事前の天気予報では曇り時々雨予想でしたが思いの外好転したようで朝日がさしています。
高速は渋滞などに巻き込まれず予想どうり当初の目的地、【福井県立恐竜博物館】に12時頃到着です。
博物館周辺は公園になってるようで、結構広いので人出の割には空いているようです。
大半が子供連れで周辺公園で遊ぶには無料です。
丁度昼なので入館前に昼食にします。
博物館向かいの食堂でカツカレーを調達。

博物館には特別展を含む入館です。

IMG_1697.jpg

沢山の恐竜化石を展示しています。
いろいろと海外から発掘され運び込まれているようで、原産地(こんな表現をしていましたが産物という理解でいいのでしょうか)はオーストラリア、アメリカ、メキシコ、ヨーロッパ、と色々です。
撮影はフラッシュ無しで許可されています。

IMG_1679.jpg

展示品は、本物と模造品が混在していますが、数えられないほどの数の本物の化石が展示されており完全な骨格が残っているものも多くあります。

IMG_1681.jpg

妻曰く、こんなのはアニメの世界だけと思っていたようです。
福井県内でも多くの化石がでているようですが世界に比較すると完全な骨格のものがないようです。
当然これは模造です。動きますが。

IMG_1686.jpg

恐竜時代の年代表を見ると、人類の誕生はつい昨日のような期間しかありません。

IMG_1693.jpg

ジェットエンジンを装着すると、まさしく「ガメラ」

IMG_1696.jpg

館内一周するのに約2時間程度かかりました。

次は平泉寺の予定が道中にお城を発見。
寄り道をして行くことにします。
お城は【勝山城博物館】。

IMG_1698.jpg

一応お城の形はしていますが厳密にはお城ではなく博物館だそうです。
よって中にはエレベータが設置されて一気に最上階まで登ることができます。
最上階から勝山市方面

IMG_1701.jpg

【平泉寺】には15時過ぎに到着
ここは苔寺として有名だそうで一面杉苔です。

IMG_1702.jpg

庶民には綺麗より手入れが大変そうというのが第一印象です。

最後に本日の宿泊場所【休暇村越前三国】へ向かう途中に【越前竹人形の里】へ寄りますが閉館しており翌日に来ることにします。

いつも宿泊は休暇村を利用しているのですがここは結構広いです。
夏休みが過ぎて、紅葉の時期にも少し早いからか、あまり混雑もしていません。

IMG_1713.jpg


翌日は一気に気温が下がったようで北風が結構強く、早朝の散歩も行ける状態ではありませんでした。
一応、6時頃ロビー前から屋外へ出てみたのですが体感的にはとても寒いです。
ふと横を見ると貸出自転車があります。
ウインドーブレーカーなどを持参してくれば周辺散策ができたか。

IMG_1710.jpg

短パン、半袖では無理無理...。

日の出です。

IMG_1712.jpg

少し紅葉が進んでいるような。

IMG_1719.jpg

休暇村を出発し5分ほどで【東尋坊】到着。
しかし、一気に雨が降り出し急いで撤収します。
東尋坊は和歌山白浜の三段壁のスケールに比較するとすこし小さいようです。
しばらくすると青空がでてきました。

IMG_1730.jpg

しかし、トラブル発生。
カーナビがマップを表示しなくなりました。
数日前にも一度 「読み込みできません」 となりましたがすぐに復旧したのであまり意識していませんでした。
多分レンズの汚れで読み込みが不安定に陥っているようです。
ナビは8年以上になりますし、いままで特にクリーニングをしていなかったのが原因か。

DVDを入れたり、出したり、電源をON.OFFしていると何とか復旧。
後日、清掃しておく必要がありそうです。
ナビを使用する前は地図を見ながら行動したので地理関係は大体頭の中に入っていたのですが、ナビなる便利なものが出来たおかげでナビが無いと全く位置関係が分かりません。
もうこれ無しでは遠出はできません
こまったものです。

瀧谷寺に寄ります。
山水庭園として有名だそうで、我が家の今後の庭にも参考にできそうでしょうか。
こんな縁側が我が家にもほしいものです。

IMG_1735.jpg

我が家の廊下は1メートルしかありませんが。

IMG_1741.jpg


その後、昨日閉館してたので行けなかった【竹人形の里】へ寄ります。
中では職人の作業風景が見学できるようになっています。
なかなか細かい仕事です。
老眼が進んでいる僕たちには絶対に出来ません。

IMG_1750.jpg

最後に【永平寺】についたのは昼前。
一応一通りぐるりと拝観します。
過去に来た記憶があるのですがあまり覚えていません。
しかし、広いです。
修行のビデオを見ているとかなり厳しい修行のようです。

IMG_1757.jpg

さて、これは登っているのでしょうか? 下っているのでしょうか?

IMG_1759.jpg


さて、そろそろ帰路に着くことにします。
途中、今色々な意味で話題の原子力発電所が途中にある様で、【美浜原子力発電所】に寄って
見る事にします。
多分中には入れないでしょうが、見学できる所もあるのでは...。

しかし入口にはガードマンが警備しており、当然入門できません。
近くに【美浜原子力PRセンター】があって、色々と原子力の仕組みや運用を展示した施設があります。
入館は無料ですが、誰もきていません。
一応、模型が動き、運転のメカニズムが分かるようになっています。
しかし、実際は巨大且つ複雑なメカニズムになっているのでしょう。
まるでSFの世界です。

IMG_1768.jpg

燃料棒がむき出しだ。
メルトダウンするんじゃないの?

IMG_1771.jpg

美浜原発の外観。

IMG_1775.jpg

帰りの高速も渋滞せず自宅には19時半に到着。
第二京阪が開通したので結構ルート短縮となっています。

ナビのクリーナングキットを購入してみよう。
あまり期待してはいけないようですが。
ダメならナビ買い替え。
もしくは車買い替え。
そんなにうまくいかないか。
プロフィール

feltf75

Author:feltf75
和歌山県紀の川市在住。
趣味:サイクリング.磯釣り.庭木.映画。

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こねこ時計 ver.3
CATS
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