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23年走り納めは‥‥

2011.12.29.19:04

29日は平成23年の走り納めということで葛城山まで登ってきました。
当日は朝から快晴。

その為、放射冷却で庭木は一面霜で真っ白。

IMG_2299.jpg

しかし風もなく今年の締めにはベストコンディションでしょう。

出発は9時頃。
一応完全防寒対策をして出発です。
貴志川堤防~竹房橋を越えて紀の川右岸を東進。

IMG_2301.jpg

来年の春も桜のトンネルを通りに来たいものです。

IMG_2303.jpg

途中コンビニで補給し粉河から県道122号を粉河加太線まで。
スタート地点到着です。 (別にタイムを計る訳ではないですが)

IMG_2306.jpg

昨日調達した100均手袋ですが防風性能は思惑どうりですが1時間程着用するとこんな状態に。

IMG_2304.jpg

黒くすじ状態に写っているのが内部の湿気です。
ビニールなのでまったく通気性が無いため内部の湿気で湿っています。
これは良くないです。
別途検討の余地あり‥。

ここからは登りなので、ビニール手袋、ネックウオーマー、ウインドーブレーカーを脱ぎます。

やっぱり自然と27Tギャを使ってしまいます。
傾斜が緩くなっても27Tギャのまま、一人ではつい甘えてしまいます。

北側斜面は残雪が

IMG_2308.jpg

粉河ハイランドパーク駐車場は‥‥。

IMG_2310.jpg

なんか一気に雪国景色。

山頂でトイレ休憩だけ。
売店も既に正月休みか休業、暖かいものを期待していたのですが。

10分もすると冷えてきたので再度完全防寒体制で下ります。

IMG_2312.jpg

途中あまりにも顔面が寒いし鼻水も出てくる。
ネックウオーマーを鼻までかぶり直し鼻水を隠します。

IMG_2314.jpg

今日のコースと気象条件では290円の"つま先ガード"では厳しい。
"BBBハードウエアーシューズカバー"、早く大英帝国から届けてください。

IMG_2300.jpg

本日の走行距離   65㌔
         AVG  18.8㌔ でした。安全運転しすぎです。

来年も事故無く乗れますように。

  
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防寒対策をしないと

2011.12.29.07:34

さすがに温暖地和歌山でもそろそろ完全武装の時期が到来です。
イブの早朝は初雪の薄化粧。

IMG_2277-7.jpg

連休ですが、これでは出かける勇気がでません。
そこで僕の防寒対策状況を取り上げてみました。

①頭の防寒対策

これはオーソドックスに"パール製"ウオームキャップ。

IMG_2272.jpg

ヘルメット下に装着しても調整ダイヤルを半回転程度緩めると十分装着できます。
その位い薄いのですが思いのほか防風性能があります。
また、耳までカバーできます。
同様のものはホームセンターなどでもっと安価なものもあるようです。

②首筋の防寒対策

某ホームセンター製ネックウオーマー

IMG_2269.jpg

価格は300円程度。
これを首に回しておくだけで効果てきめんです。
厳寒の時は少し伸ばして鼻付近までカバーできます。
費用対効果はピカイチです。

ここまでは昨年度の冬に実績があります。

遅れていたのが手と足の防寒対策。

③手の防寒対策。

僕のフルフィンガー手袋は操作性優先の為結構薄手の手袋を着用しています。
気温10度くらいまでなら何ら問題ないのですが、それ以下になってくると指先がしびれて感覚がなくなってしまいます。

通気性があるので指が冷える、防ぐには薄手のゴムのような材料。
しかしこれをインナーとしても外側の手袋部分が冷える為薄手のゴムでは直ぐに指まで冷えてしまいます。

そこて発想を変えて現行の手袋をインナーとして外に薄手の防風手袋を装着するのはどうか。
外に完全防風の薄いゴム伸縮性のある手袋。

そこでこんなものが100均でありました。

IMG_2262.jpg

当然税込105円なりで6枚(3セット)

早速試着開始。

IMG_2266.jpg

殆ど要求事項を満足しています。
∴薄くても防風性能は100%ありそう。
∴伸縮性が高く既存手袋の上に装着可能。
∴指の操作は違和感がない程度で操作性を確保。
∴コストは完全防寒手袋を購入することを考えると"1/100"程度の35円/1セット。
∴暑くなれば脱着可能で外した後も小さいので携帯可能

これで効果があれば最高です。

しかし、難点も。

 ∴異常なほど滑らない
   吸着するような感覚なのでハンドル上でスライドし難い。

 ∴超薄手なので耐久性が分からない。
   まあ1回しか使用できなかったとしても1シーズン10回として300円程度

 ∴脱着が難しい
   最初の片手は装着できるのですがもう一方は手袋をはめた手を使って装着しなくてはなりません。
   ゴム手袋はかなり薄いので手袋をはめた片手でもう一方を装着するのは非常に難しい。

   しかしこれはすぐに解決 !

   よく考えると1枚つづ抜き差しするのでは無く2枚重ねたまま装着、脱着、することで一気に解決。

   こんなふうにしておけば全く問題ありません。

IMG_2274.jpg


効果のほどは使用後に報告とします。

④足の防寒対策その1。

足の防寒対策のシューズカバーは町ジテでもLサイズは在庫切れ。
何時入荷するか未定との事なので円高ポンド安を利用して大英帝国から注文済みです。
まだ到着していませんが。

こんな商品でも送料込みで国価格の6割程度で調達できます。
恐るべし円高効果です。

注文したのは""BBB社 ハードウエアーシューズカバー""のLサイズ

無題256

決めてはいろいろなインプレで上位を占めていたので。

多分効果は絶大でしょうがまだ手元にありません。

⑤足の防寒対策その2

先日別件で"ワークショップ"に行った時"ネオプレンつま先キャップ"といった物を発見しました。
装着してみると。

IMG_2292.jpg


フルカバータイプの対策は完璧なのですがかなり重装備です。
そこまでも必要がない時はこれでも十分のような気がして衝動買い。
価格も290円なり。

装着性も至って簡単。
クリート部分もハサミでカットしてクリアー。
おまけに装着のままでバックル、ベリクロ、調整が可能なのが魅力です。
SIDIシューズはつま先部分がメッシュなのでここを塞ぐことで防風できるはずです。
ただし外れやすいようなのでベリクロ部分をすこし挟んで装着すれば大丈夫そうな感じですが。

手袋以下の実績はないので効果は後日の報告ということに。

防寒対策はこれで完璧です。
しかし寒いと出かける勇気がでませんのでインプレはいつになることやら。
プロフィール

feltf75

Author:feltf75
和歌山県紀の川市在住。
趣味:サイクリング.磯釣り.庭木.映画。

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