スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新規ロードバイク (①フレーム編)

2012.10.12.20:15

実は、ブログでは全くアップをしていませんでしたが、水面下では、念願のロードバイク2号機の準備が整ってきました。
まず、現行のfelt号f75 は完成車として2010年1月に入荷。
アルミフレームにカーボンフォーク、カーボンシートバックで3年弱で約1万2千㌔。

CA380763.jpg

このfelt-f75はベースがしっかりしているのか大変コストパフォーマンスが高くまだまだ僕レベルでは必要十分な性能です。

しかし、ついにみなさんの主体がカーボンバイクであることからフルカーボンに手をつけてしまいました。

まず最初に新規フレームの検討から。

これは色々と経緯があります。
当初look586udを狙っていました。

無題

2012年モデルカラーはブラックとホワイトの単色2種類これはちょっと好みではなかった。

よって2013年モデルの発表を待っていたのですが2013モデルは586udはラインナップから外されています。
といって586SLは完全なヒルクライムに特化しています。

うーん。

これで再度、検討をし直しとなりました。
候補として。

ヨーロッパ、イタ車ということにして。
まあ、イタ車と言っても実際の生産拠点としては台湾らしいのですが。

ピナレロ パリス

無題125

クオータ ケベル

126無題

ウイリエル グランツーリスモ

無題128

そして、インペリアーレ

無題358

以上4台。

ピナレロは確かにすばらしいバイクで仕上がりもいいのですがその分あまりにも多くの乗り人がありすぎます。

次はクオータ、メーカーとしては新鋭メーカーらしい。
価格もそんなに割高ではない。
ウエイト自体も結構軽量。
しかしカラーリングがちょっと好みから外れている。

最後に残ったのがウイリエル。
ピナレロと並ぶ言わずと知れた、イタリアの名門(らしい)。
それに和歌山ではあまり見かけない。
ラインナップも豊富。

但し価格と取扱店に難問が。
国内では服部産業が正規代理店として各販売店に卸しているようです。
和歌山では取扱店が限られ、いつものショップでは無理の様子。

海外調達も検討の視野にいれていたのですがカーボンフレームということで、パス。
ということで、いろいろなルートをたどってたどり着いたのが大阪のとあるショップ。

週末の休日を利用して高速を飛ばして行ってきました。
最後に本命ショップを残して、他の2社を先に廻り情報を収集。
最後の本命ショップに先程2社の最安値をぶつけて交渉した所、予算を若干オーバーしたもの、なんとか射程距離に収まりました。

サイズはS。
グロスブラックもメーカー在庫あり。
手付けを支払い残りを振込に。

そして予定どうり我が家に到着。

IMG_0488.jpg


そのフレームとは

ウィリエール・インペリアーレ


無題359


 カラーはグロスブラック  2012年モデル(2013も全く同じなので意味がないかも)。

2010年発売開始のこのモデル、2013年もカラーを含めモデルチェンジ無しに現在まで。

しかし定価としては12年モデルに対して13年モデルは5万以上定価が下がっています。
11年モデルからだとなんと12万も定価が下がっている。
品物は全く同じですが。

これは、国内メーカー以外のいずれもそういった傾向らしい。
こういったこともあったので値引きも大きかったのか。
各社年々モデルチェンジ、カラーチェンジをする中、息の長いモデルはそれなりのポリシーがある。

クラス上位のチェントウノは60トンカーボンとなっています。
それに比べ、インペリアーレはフレームは40トンカーボン。

大阪ショップや色々な方からの情報では、ガチガチに固くはなく、現行のfelt号アルミ+カーボンバックに近い感覚じゃないかなということらしい。

どちらかというと、平坦路を主体にオールマイテイタイプということでしょうか。
また、トライアスロンでは結構活躍をしている。
その為僕のような前乗りタイプにも対応できるとの事。

まあ、他のバイクに乗ったこともないし、感覚に頼る部分だけに実際はどうなんでしょう。

眺めていると、となんだかわくわくしてきますね。

IMG_0492.jpg


至るところにエアロダイナミクスを取り入れた他には類を見ない独特の雰囲気がある。

IMG_0523.jpg


また、細かい部分にまで意味のあるロゴが一杯入っているのも特徴の1つ。

IMG_0502.jpg

weight的には、フレーム単体カタログ値1130g。
最近は1000gを切るフレームがどんどん発売される中では重いほう。

しかし「風を味方に」 をコンセプトにした、エアロダイナミクス的フォルムは斬新。
更にフレームやフォーク、シートピラーなど随所にフィンを設けたエアロ形状は他には見当たらない。
実効果は疑問符ですが。
まあ見た目重視が第一なのだ。


現在インペリアーレ君は町ジテ大浦にお預け中、組み込みパーツの調達待ちです。
さて出動は一体いつになるのか。

次回はホイール編ということで。

しかし2号機インペリアーレ号か完成すると、ブログ名の "feltf75"はどうしたものか。
いや、名前はこのままにしておこう。
feltf75は今後も健在で雨天時、輪行、更にはローラー台、などで余生を送ってもらいたいし。
スポンサーサイト
プロフィール

feltf75

Author:feltf75
和歌山県紀の川市在住。
趣味:サイクリング.磯釣り.庭木.映画。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
こねこ時計 ver.3
CATS
Sweets
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。