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2年振りのフィッシング活動

2011.07.04.20:21

久しぶりというか、ほぼ2年振りにfishing活動に行ってきました。
場所はホームグラウンド(2年振りという訳でホームとは言えないでしょうね???) 南部、鹿島丸。
しかし、2年間のブランクは、全く感覚が鈍っていることを改めて体感した一日でした。
何しろ超久しぶりという事で前日に入念に部材をチェックし車載をしたのですが、なにしろ海水で使用するものだけに、ほぼ全てのファスナー類が壊滅状態に陥っています。
殆ど潤滑剤で復活したのですが、竿ケースのファスナーは片側が固着してしまい動きません。
まあ、使用には事足りるでしょう。
念入りに忘れ物に注意しチェック。
早めに就眠し明日に備えます。
さて、出発は深夜2時過ぎ。
自転車以上に早いです。当然です。
途中下津のローソンで食糧他を調達。
そうなんです。
高速料金を節約の為、海南よりルート42号を南下します。
深夜なので高速を使用しなくても約30分程度しか変わらないんです。
南部到着は4時。
駐車場には2台しか先客がありません。
しばらく車中で横になることにます。

4時半頃に船頭と奥さんが来て待合所が開きました。
話を聞くと、親父さんが昨年4月に亡くなっているとのことです。
店でいつも新作釣り工具を考案していたので色々とお話を聞けたのですが、寂しくなってしまいました。

さて今日は中潮、満潮は6時頃で沖磯は9時前後で無いと渡れません。
しばらく、待合所で久しぶりの再会した奥さん、船頭と会話がはずみます。
情報では、今年の石鯛は良い調子だそうです。

久しぶりの鹿島丸との再会。
餌のウニとイカ釣り用のアジを引き上げます。

CA380668.jpg


本当に石鯛釣りは当日条件+当たり物の確率  という仕組みのようで過去の私の経験から打率にしたら2割5分程度でしょうか。
野球でしたら完全に2軍落ちです。
だから、10回連続で丸坊主を食らったこともありますが、一度に3匹、3回連続釣果なども経験しました。
これらを平均して2割5分程度ではないでしょうか。
しかし、この時期、釣れる、釣れないよりまず暑さ対策が第一です。
この時期天気予報を見て晴れなら、ピーチパラソルは必需品で、同時に小型椅子を渡船に積み込みます。
今日は昼からパラパラ雨が少しといった予報なので無しでも大丈夫でしょう。
小型簡易クーラには2Lルボトル+500㎜L2本 合計3リッター+缶コーヒーを。
また、日焼け止めも必ず持参します。

本当に久しぶりなので緊張気味です。

一番大切なエサの海栗を30個ほど調達しておきます。


しかし、この釣りは費用対効果ではまったく採算がとれません。贅沢なお遊びでしょうか。
高速、燃料費、渡船代、餌代、などでゴルフ並みでしょうか。
ゴルフはやらないので詳しくは分かりませんが。

さて乗船し出発。
今日は波がほとんどありません。

ハテ付近から本島向きです。

CA380669.jpg


目指すは...。 

今日は一の島周りと言う事ですが、沖磯は9時頃まで渡れません。
船頭に聞くと大島にフカセ客が2人と言う事で便乗させて頂くことに。

大島からの朝日です。

CA380671.jpg


今日の釣りはどんな1日が待っているのでしょうか。

本日の第一投です。
ワクワクする瞬間です。
結構上り潮が速く右沖に向かって流されます。
良い感じです。

CA380675.jpg


1時間ほどすると餌取りのあたりが少しづつではじめました。
8時頃、なんだか今までとは異なった、 ”ゴンゴン”と激しく突く当たりが2回、3回、と続きます。
しかし、そのままでエサの海栗は綺麗に無くなっています。
過去の経験から、これは石物に間違いありません。
再び同じポイントに投入。
ドキドキする瞬間です。
同じように当たってきますが、なかなか舞い込みません。
小さいのでしょうか。
針を13号に落とします。
再度同ポイントに。
今度は、着底と同時に更に激しく当たります。
これは舞い込むでしようと思うと予想どうりきれいに舞い込みます。
ヤッター完全に乗りました。
巻き上げしますがなんだか少し抵抗が弱いような???。
海面に浮いたのは40センチ弱のイシガキでした。

CA380678.jpg


本命ではなかったものの2年振りという事で今日は何も釣れる予定をしていなかったので素直に喜びます。
隣でフカセをしていた人も見に来ました。
その方は今後底物をする計画をしているそうで色々と聞いてきました。
その後、潮の流れも止まり気味で、当たりは餌取りの当たりが続き、本命らしきものは無くなってしまいました。

しかし、大島の前方にあるハテに2名の底物師が渡っているのですが先ほどから頻繁に竿が曲がっています。
大きさ、魚種は分かりませんが最低でも3枚は釣っているようです。

9時頃に船頭から電話が入り、そろそろ港を出るので準備しておいて...。

沖磯に渡れる時間のようです。

フカセの2人も沖に行くとの事で3人で準備し船着きに移動しておきます。

さて今日鹿島丸は一の島周りなので中之島にいきたいのですが一方の渡船客が優先されます。
どうも、中之島は客が多く無理の様子。
あきらめて、一の島に先ほどのフカセ客2名と他のフカセ客1人、合計4人で渡ることにします。

一の島、船着きから南部湾向きに竿を出します。

CA380684.jpg

しかし、自転車と違って、好きな時に好きな場所へ行けるわけではなく、その時の天気、波、他の客の磯の選択など自分勝手には行動できません。
磯の上では船頭の言う事は絶対守らないといけません。

フカセの方3名は通称 ”タビノハナ” で2人、北向きに1人と船着きが空いているようなので本命ポイントに入らせてもらいます。
今日は曇り空で風も弱いのですがもう少し波気がほしいところです。
潮はどうか。
残念ながら10時頃ですが殆ど止まっているようです。
エサもそのまま帰ってきます。

向こうに見えるのは思いの中の島。
5~6人程度乗っているようです。

CA380688.jpg


11時頃になって潮が下り方向になりました。
まあ、流れないより良いのですが、本命は上り潮と思っています。
少しエサが取られるようになりましたが、当たりは竿先には全くでません。
エサ取りのカワハギなどでしょう。
その後、まったく潮が止まり釣れる気配が全くしませんので弁当とします。

フカセ客の竿はそこそこ曲がりますが、チヌ2枚、サンノジ、イズスミ、など外道ばかりのようです。
13時の渡船で帰ろうとも考えましたが餌も残っているので15時までとすることにします。
船頭が持ってきてくれたドラムカンを椅子代わりにして座り込みます。

CA380689.jpg

しかし昼からは潮が全く動かず、エサもついたまま帰ってきます。
こんな状態ではまず、釣れる可能性は低いので灯台の影を利用し昼寝とします。
こんなことなら13時に置いておくべきでした。
そういえば、渡船前に船頭が午前中に釣れなかったら、午後の確率は低いですよと言っていたことを思い出します。
14時半頃から片付け始め15時に渡船に乗り港へ戻ります。
小さく見えるのが一の島灯台です。

CA380690.jpg

帰りの船中で、船頭に聞くと、ハテで2人で石鯛、イシガキ、合わせて5枚、サイズはあまり大きくないですが。
これも午前中とのこと。
まあ、2年振りと言う事で本命には会えなかったものの、お土産があったと言う事で良しとしましょう。
帰路に着く前に妻より梅干し買って来てと言っていたのでいつもの千里庵で一番甘い、”ハニーハネームーン”のつぶれを2ケース、合計2千円を購入します。

帰りは高速も渋滞せず5時前には自宅に到着しました。

CA380695.jpg

さて、これからの片付けが大変です。
水洗いして家の軒下に干しておきます。
イシガキは、半身を刺身、残りを煮つけ用に捌いて一段落です。
リール1個の道糸が傷ついていたので交換要です。
お疲れさんでした。

曇り空を狙って次回は本命60センチを狙いたいものですね。
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Author:feltf75
和歌山県紀の川市在住。
趣味:サイクリング.磯釣り.庭木.映画。

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