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色々なイベントが目白押し

2013.09.17.20:35

10月と11月はいろいろとイベントがあって忙しいやら楽しいやら。

① 10/6日 予定の京北美山ツーリング (プライベート)

昨年のかやぶきの里、県道38号線
IMG_0120-2.jpg

② 10/20or27 頃を計画中、大台ケ原紅葉ツーリング(プライベート)
これは昨年の10月大台ケ原ドライブウエイ

IMG_0859-1.jpg

③ 11/4日 秋の鈴鹿8時間エンデューロ 申込み済み

DSC525.jpg

④11/24日 ツアー.オブ.奈良まほろば 申込み済み

DSC526.jpg
DSC527.jpg


さてその中で "ツアー.オブ.奈良まほろば"
今年が第一回開催でなかなか面白そう。
何しろ自宅から2時間以内圏内であることと、グループ参加では5000円/一人という値段は安い。
また知らないコースなので楽しみですね。
コース一部にUCI国際レース「TOJ奈良ステージ」も盛り込まれているようです。
memberで多数決の結果、"曽爾.御杖コース"で申請を。
しかしよく見ると結構アップダウンがありそうですな。
7時スタート、15時半最終帰着と時間は十分ある、距離が90㌔と短めなのでエイドステーションでのんびりしながら行くとしましょうかね。
一方、秋の鈴鹿は今年で4回目の参加。
町ジテ情報では総勢80名らしい。
昨年は50名だったので毎年参加者が倍増です。
なにより今年は是非晴天の秋空を望みます。

まったりジャージが到着

2013.08.22.21:08

まったりジャージが到着しました。
2月頃に "まったり会部長ページ" より注文していましたが10着揃うと発注という事でしたので完成が今になりました。
まあ、ちょうど手首の損傷も回復したことだし結果的に時期はちょうどよかった。

IMG_0441.jpg


早速サイズ確認をして既存のジャーシと比べるとほぼ同じ。
風呂上りに試着してみるとサイズ的には調度。

上着はハーフファスナータイプのサイズM。
下着はビブタイプのサイズM

妻曰く、 "又別のチームですか?忙しい事で…"
返すことばがありません。

有志数名も同時注文してたはずなので、こんどは"まったりジャージ"でツーリングとしましょうかね。
ガンガン走ってはだめですよ、まったりでお願いします。

はたしてこの物体は…。

2013.08.06.21:01

これは一体何???

IMG_0422.jpg

そう、インペリアーレのシートポストをカットした断片です。
先日、町ジテM井プロメカにインペリアーレ号の微調整をお願いしていました。
徹底的にFELT号に合わせるという事を条件に2台を預けて1週間。
やっと完了の報告が届きました。

結論から主要変更箇所は以下の4点。
①シートポスト高さダウン7㎜
②ステム位置アップ3㎜
③ブラケット取り付け位置を手前に数ミリ(基本水平に)
④ブレーキレバーをハンドル側へ10㎜程度リーチを短縮

まず①について。
シートポスト高さは新車組立時、実はちょっと高い目に設定しておいてもらったんです。
これは、一度カットしてしまうとアップ方向は不可能だとおもっていたんですが。
M井プロメカによると、実はこのカットした部分を利用すると約10~15㎜くらいはアップ可能らしい

よって今回7㎜ダウンを決行。
これはその断片。
しかし、この断片の断面をノギス測定すると厚い部分で2.3㎜、薄い部分においては1.2㎜しかありませんね。
これで僕のMAX時全体重64㌔を支えているんですか?
断面積当たりの耐荷重は相当ですよ。
ほんと大丈夫かいな。

次は②について。
これは逆にアップが必要でした。
ちょっと乗りつらくおもったのはこのあたりかもね。
コラムの残り余裕は後5㎜程度。

続いて③。
これはM井メカも手首を痛めた最大要因と思われるとのこと。
当初設定はずいぶんとハンドル前方に取り付けされていました。
これでブラケットを握った時手首をくの字に曲げていたようです。
特に左側はその傾向が大でした。
更に少し内側向いて取り付けられていました。
実は、この位置にしたのは下ハンドル時ブレーキレバーが遠く、指がレバーに掛からなかったんです。
7900のSTIはリーチアジャスター機能があるのですが、それでもダメでした。
これはハンドル形状によるものなのですが、今さらカーボンハンドルを買い替えする気もないし困っていたんです。
M井メカによると、後で説明する④が改善できるという事で、ブラケットは基本正常な位置に固定をしました。

最後に④
これはM井プロメカの真髄。
通常のリーチアジャスター機能で短縮調整できるレベルでは最大リーチ距離で8㎜程度でしょうか。
今回これを15㎜程度まで広げました。
この裏ワザは一応極秘という事で…。
但し、リーチを短縮したものの、今度はブラケットヘッド部分と可動レバー間にV字状態の空きが目につきます。
これはDAYで黒いウレタンフォームをハサミやカッターで加工してV字部分に両面テープで貼り付け。
これで一応見た目も目立たなくなりましたね。
当然、上ハンドル、下ハンドルのそれどれのブレーキフィーリングもなっとくの一言。

IMG_0425-1.jpg


さあ、これで寸法的にはサドル先端からハンドルまでの距離が3㎜程度短いだけで、後は全てFELT=インペリアーレらしい
サドル高さは素人レベルでも体感できるでしょうが、ハンドル、サドル間の3㎜というのは素人ではわかんないレベルだよ。
おしりを置く位置にもよるだろうし。

さすがM井メカニックはプロですね。
ありがとう。
これで手首対策も含め完了。
後は手首の回復とエンジン次第ですが2ヶ月休業で…。

風を切って走れる日は一体いつになるんだろう

2013.06.29.08:02

最近やっと梅雨空が続いています。
雨が降らないのも困ったもんですが、降りすぎるとまた違った問題がありますね。
程々がいいんですがなかなかうまくいかないようです。

さて、左手首の回復状況は相変わらず状態。

IMG_0414.jpg

医者からも特効薬はないので"日にち薬"しかないようです。
全く乗らない期間は最高新記録を更新中で、体力が落ちているのは明白です。
残念ながら記録もまだ伸びそうな気配です(~_~;)。
先日まで手首は完全固定の為、添え板と包帯でぐるぐる巻きであったので大変不自由でした。
すこし、回復の兆しも見えたのでスポーツ用品店で手首固定用のサポーターを調達。

完全固定ではないですが、中強度というレベルのサポーターです。
包帯スタイルはいかにも怪我人という風ですがこれでちょっとはマシになったでしょうか。

そしてちょっとローラー台を工夫、手首に負担をかけない姿勢を取れるようにフロントタイヤ下に8㎝位の雑誌で高さを調整。
この姿勢なら一応ハンドル自体を持つことは可能なのですが・‥。

IMG_0417.jpg

ハンドルを握っているというより添えているという方が正確ですね。

それ以上にフロントシフトのアップダウンが問題。

IMG_0416-1.jpg

この操作に全く力が入りません。
特にアウター側へのシフトは不可能.
右手をのばして操作しないと変速出来ません。

先日も町ジテで遊んでいると"こりゃ電動化しかないてしょう"と^_^;。
と、丁度調整中の電動シフトを触らせて頂くことに。

たしかに・・‥。
ワンタッチというか、"ポチ"と押すと"ウイーン"と動き、"これで変速したの?"という感じ。

負傷する前は全く眼中になかったもののこういう事態に陥ったからはこんなサポートもありかな~。
でも費用は・・‥。

有志メンバー各位は色々と走り回っているようですが今は我慢の時期。
しかしこの間、どれだけ体力が落ちているんだろう。
乗り始めたら絶対みんなに付いて走れないでしょうね。
一度落ちた体力を基に戻すには、たぶん倍以上の時間と努力が必要なんでしょうね。
せめてローラー台だけでもまともに乗れるようにならないと…。

ツールド熊野Ys’racing-teamの応援

2013.06.03.21:40

6月2日は大地町で開催中のツールド熊野、大地コースの観戦と地元Ys’racing-teamが参戦する、黒潮ロードchampionクラス、そして実業団として参加の"K林さん"の応援に駆け付けてきました。

無題-7812

ツールド熊野は、UCI(国際自転車協議連盟)のアジアツアーとして、国内チーム、海外チームが参加する国際レースです。
そして、JBCF(全日本実業団自転車競技加盟)の実業団レース、黒潮ロード(一般市民参加)が併用して行われました。
5月31日、6月1日と2日間は既に競技が終了し、6月2日は最終日の大地コースと一連の表彰式、閉会式が予定しています。

さて、当日自宅を5時過ぎに出発、現地会場着は8時過ぎでした。
早速駐車場入口で我らがYs’teamが準備中です。

DSC00573.jpg

レース前に集中力を付けている最中なので長居は禁物、一言健闘を願っておきます。

スタート地点周辺では各teamがウオームアップ中。

DSC00570.jpg

そろそろ定刻となりスタート地点に移動するYs’racing-team面々。

DSC00581.jpg

【がんばれ!Ys’racing-team ”キャプテン”、”オヒさん”、”ホンケンさん”K林さん”。】

定刻近く、スタート地点に整列。
やがてスタートシグナルのカウントダウンが始まり緊張の一瞬。

DSC00591.jpg

スタート地点の100mくらい前方でカメラを構えて応援に来ている僕も緊張しました。

UCIレースを除く実業団、この中には、Ys’racingの”K林さん”も参戦。
そしてYs’racing-teamが数名参加のチャンピオンクラスが約15秒間隔くらいで順次スタート。

積極的に前方に躍り出た”オヒさん”

DSC00639-1.jpg

素早いのベストポジション争い中は”キャプテン”

DSC00643.jpg

後方から密かにまくっていくのか、不気味な位置取りは”ホンケンさん”

DSC00641-1.jpg

あっという間に目の前を通過してしまった。
すごい!!! 迫力が伝わってきます。

何しろ昨年、一昨年と、championクラスはYs’teamがチーム全体でサポートし、キャプテンが連覇。
今回、確実に3連覇をもくろんでいるはずでしょう。

さて、コースは約9.6㌔を3周回します。
これは昨年の海岸線コース、素晴らしい。

無題-587

スタート地点にいる僕たちは見ることはできませんがコースはスタート後、魚港を過ぎてからKOM地点までが登り
そしてこの写真の岬の尾根から海を見下ろし細かいアップダウンとコーナーの連続、やがてコースは一部に狭くタイトに、再度魚港に戻りトンネルをクリアーすると海岸通りの広いコースそしてスタート地点に戻り3周回。
今年は曇っているものの選手にはベストでしょう。

たぶん一周回を16分前後で回ってると思います。
そこで、観戦場所をゴール前の海岸線直線からゴールに向かう緩やかなカーブ地点に移動。
やがてクラス別に1周目が戻ってきます。

まず、実業団クラス。
“K林さん”は先頭集団の中間あたり、ベストポジョンをキープして通過。さすがです。

DSC00653.jpg

ん!!!どうした、
championクラスが来たけど”ホンケンさん” がグループ後方をキープしていたものの”オヒさん”と”キャプテン”が見当たりません。
早いので見逃したのか???

少しするとと”キャプテン”がスローダウンして1週目。どうしたの??
そして、”オヒさん”も続いて…。

近寄って、”オヒさん”に情報聞くと、”メカトラブル発生、”スプロケットギヤがカン!カン!歯飛びするよ”と残念ながらDNF。
”キャプテン”も詳細分からずですが、足に違和感があるらしい。と残念ながら同様か。
そしてレースペースは異様にハイスピードらしい。
何処かのteamの作戦なのか!!!
最後まで粘っていた”ホンケンさん”も最終回に残念ながら千切れてしまった。

この平坦主体のコースは個人戦というわけではなく、チーム戦。
みんなのチームワークがないといろんな揺さぶりに無駄な体力を使ってしまうようです。
ロードレースの難しさと楽しさがここに潜んでいるんでしょう。

今日のchampionクラスは残念な結果でしたが 、実業団クラスで出場した”K林さん”は見事に2位に入賞を果たしてくれました。
前日までは観戦に来ていませんが、入賞には至らなかったものの一桁順位のレースも幾つかあります。

実業団レースの最終回
“K林さん”最終ゴール直前。

DSC00757-2.jpg


一人が早い目のスパートで約10mの差。
これを詰め寄っていくものの僅かに届かず無念か。
しかし堂々の準優勝。
“おめでとう!!!”

DSC00849.jpg

表彰式で”Ys’racing-teamK林さん”の名前が呼ばれると一段と大きな歓声が!!!。
やったね。おめでとう。

championクラス ”ホンケンさん”が言っていたよ。
【熊野に大きな忘れ物をしてきたよ……】と。

是非来年はみんなで忘れ物をとりにいきましょう。
3日間お疲れさんでした、そしてありがとう。Ys’racing-team。

プロフィール

feltf75

Author:feltf75
和歌山県紀の川市在住。
趣味:サイクリング.磯釣り.庭木.映画。

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